スポーツタブの自転車に取りつけるLEDライトはどんなものがいい?

自転車専用のライトなら固定用器具もついてくる

ロードバイクやクロスバイクの照明は、軽量で電池の持ちがいいLEDライトが向いています。では、その中でもどういったタイプのものがいいのでしょうか。まず、取りつけが簡単で買いやすいものとして、自転車に取りつける専用のライトが挙げられます。専用ライトのメリットは、固定用の器具とライトが一つのパッケージとして売られているという点です。また、太陽電池で充電できるシステムのものがあったりと、屋外で利用されることを前提として作られているというのもメリットといえるでしょう。

懐中電灯を流用するやり方だと使い分けが可能

LEDの懐中電灯を自転車用のライトに流用するという方法もあります。この方法のメリットは、状況に応じてライトを使い分けることによって、手持ちのライトを一つにまとめることができるということです。たとえば、夜に自転車で出かけるとき、まず自転車用のライトとして使用し、目的地について自転車を降りたら、ライトを外して夜道を照らす懐中電灯にするという使い方が考えられますよね。懐中電灯を自転車のハンドルにつけるための固定用器具はちゃんと存在するので、取りつけも簡単です。

100円ショップのライトはあまり向かない

では、100円ショップで売られている小型のLEDライトはどうでしょうか。このタイプのライトは、自転車に取りつけるのにはあまり向いていないといえます。なぜかというと、自転車に固定するための専用器具がないからです。というのは、100円ショップで売られているライトは長さが短いものが多い上に、一般的なLED型の懐中電灯と比べるとライトの数が多くて太いので、懐中電灯用の土台には取りつけられないんですね。なので、自転車用と書かれたものでない限り、避けた方がいいでしょう。

LEDライトパネルは、フレームレスで大切なグラフィックスなどを鮮明に表示する事ができるだけでなく、省電力及び軽量な事から使用が容易です。